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決済手段と出金スピードで選ぶ

ブックメーカーおすすめ13選【2026年】出金の速さで比較

最終更新:2026年8月28日 比較対象:13社

編集長の亀井 隆一が13社の決済条件を同一基準で検証。掲載順は提携状況を反映しています。検証の方針と限界

13社の決済条件とスポーツ

掲載順は提携状況を反映
  1. 1Casitabi 👑 編集部 総合No.1

    出金の目安情報源が一致せず記載を控えています 日本円不可 スポーツ特典100% 最大$100 + 50スピン
    Casitabiでスポーツ特典をもらう
    入出金手段情報源が一致せず記載を控えています 対応スポーツサッカー・バスケットボール・テニス・野球・eスポーツ 補足国内プロ野球(NPB)とJリーグをカバー、インプレイ対応

    Casitabiはスポーツ側の対応競技が広く、国内プロ野球とJリーグを記事作成時点でカバーしている点が日本から使う上での実利になります。インプレイにも対応し、ベットスリップは日本語で操作できる設計です。スポーツの初回特典は100%・最大$100とフリースピン50回で、カジノ側の$500と比べると小さく、スポーツ目的なら額面で選ぶ相手ではありません。決済については参照した情報源の間で条件が食い違っており、入出金手段・下限・着金時間のいずれも本記事では記載を控えています。口座通貨に日本円がないことは確認できているため、円で入金したい場合はGGbetやRabona、Konibetのほうが素直です。出金速度を判断材料にしたい人は、この社については登録前に公式の記載を各自で確認してください。

  2. 2StealthBet

    出金の目安仮想通貨10分以内/Vega即時/銀行1〜3営業日(審査3〜12時間) 日本円— スポーツ特典確認できず記載なし
    StealthBetでスポーツ特典をもらう
    入出金手段仮想通貨11種、VISA、Vega Wallet、Cash To Code、銀行振込 対応スポーツ動作が軽いUIで主要スポーツとeスポーツに対応 補足最低出金 仮想通貨50 USDT/法定通貨$10

    StealthBetは出金の速さで選べる一社です。仮想通貨の払い出しは10分以内、Vega Walletは即時、銀行振込が1〜3営業日で、出金審査は平均3〜12時間・最大24時間とされています。対応通貨はUSDT・BTC・ETH・SOL・USDC・TRX・BNB・DAI・SHIB・LINK・LTCの11種類で、法定通貨側もVISAが$15〜$1,995、Vega Walletが$10〜$20,000、Cash To Codeと銀行振込に対応するため、仮想通貨専用の社よりは入口が広いです。最低出金は仮想通貨が50 USDT、法定通貨が$10で、少額を頻繁に引き出す使い方だと仮想通貨側の下限が効いてきます。スポーツ側はeスポーツと主要スポーツのライブベットに対応しますが、スポーツ専用の初回特典は確認できなかったため記載していません。キャッシュアウトの可否も未確認です。

  3. 3GGbet

    出金の目安全手段 即時・手数料無料 日本円対応 スポーツ特典最大100,000円 + 25,000円フリーベット
    GGbetでスポーツ特典とフリーベットをもらう
    入出金手段VegaWallet(最低125円)、JetonBank、MiFinity、仮想通貨 対応スポーツeスポーツに強くCS2・Dota2・LoLが充実 補足キャッシュアウト対応(条件の詳細は未確認)

    GGbetは本記事の13社で決済条件が最も扱いやすい一社です。出金は全手段が即時かつ手数料無料とされ、日本円・USD・EURに対応。入金はVegaWalletが最低125円、JetonBankが1,600円、MiFinityが1,435円からで、出金側もVegaWallet130円、JetonBank1,300円、MiFinity1,500円と下限が低く、円建てで小さく動かす使い方に向いています。スポーツはeスポーツのパイオニアと呼ばれる側面が強く、CS2・Dota2・LoLのマーケットが充実し、ライブベッティングと試合ストリーミングを備えます。キャッシュアウトは専用ページがあり対応は確認できましたが、対象マーケットや部分キャッシュアウトの可否といった条件の詳細は確認できなかったため、本記事では可否のみを記載しています。スポーツの初回特典は記事作成時点の値です。

  4. 4Bons

    出金の目安USDT 10分以内/電子ウォレット承認後すぐ/銀行24時間以内 日本円対応 スポーツ特典1,500円フリーベット
    Bonsでスポーツフリーベットをもらう
    入出金手段JCB、AMEX、銀行振込、VegaWallet、Payz、Jeton、iCash、仮想通貨8種 対応スポーツカジノとスポーツブックが一体・サッカー/テニス/バスケ 補足最低入金・最低出金ともに$3

    Bonsは入出金の下限が$3と低く、着金も速い部類です。USDTは10分以内、電子ウォレットは承認後すぐ、銀行振込でも24時間以内とされており、最大でも$6,667程度までの入金という設計は少額から中額の運用に噛み合います。入金手段はJCB・AMEX・銀行振込・VegaWallet・Payz・Jeton・iCashに加えてBTC・ETH・USDT・XRP・LTC・DOGE・BNB・SOLの8種類、出金側も同じ顔ぶれが揃います。本人確認は$1,000以上を出金するときにのみ必要という運用で、少額で試して少額で引き出す使い方をする人にはこの一点が効きます。スポーツはカジノと一体化した構成でサッカー・テニス・バスケに対応し、ライブベットとベットタイプも日本語で扱えます。スポーツの初回特典は1,500円のフリーベットで、記事作成時点の値です。

  5. 51xBet

    出金の目安情報源が一致せず記載を控えています 日本円不可 スポーツ特典120% 最大78,000円
    1xBetでスポーツ特典をもらう
    入出金手段情報源が一致せず記載を控えています 対応スポーツ60以上のスポーツ、eスポーツも非常に幅広い 補足プレマッチからライブまでマーケット数が最多

    1xBetはマーケットの量が本記事で最大です。60以上のスポーツを扱い、eスポーツの幅も広く、プレマッチからライブまでの選択肢の多さは他社と比べて明確な差になります。スポーツの初回特典は120%・最大78,000円で、これは記事作成時点の値です。一方で決済については参照した情報源の間で内容が食い違っており、入出金手段・下限・着金時間のいずれも本記事では記載していません。口座通貨に日本円がなくUSDまたはEURになる点は確認できています。円で入金する前提の人はこの一点で候補から外れます。またキャッシュアウトの可否についても確認できる情報がなかったため記載していません。マーケットの広さを理由に選ぶ相手で、出金速度や決済条件を判断材料にしたい場合はGGbetやKonibetのほうが情報が揃っています。

  6. 6Rainbet

    出金の目安情報源が一致せず記載を控えています 日本円不可 スポーツ特典確認できず記載なし
    Rainbetでスポーツ特典をもらう
    入出金手段情報源が一致せず記載を控えています 対応スポーツスポーツとeスポーツのライブベッティングに対応 補足入出金は仮想通貨のみ(法定通貨・日本円は不可)

    Rainbetはスポーツとeスポーツのライブベッティングに対応しますが、本記事の軸である決済条件については情報源が一致せず、入出金手段・下限・着金時間の記載を控えています。確認できているのは入出金が仮想通貨のみで、法定通貨・日本円・カード・銀行振込がいずれも使えないという点です。円から入金したい人はこの一点で候補から外れます。カジノ側では賭け条件を40倍と0倍から選べる仕組みが特徴ですが、スポーツ専用の初回特典は確認できなかったため本記事では記載していません。キャッシュアウトの可否も未確認です。仮想通貨を既に保有していてライブベット中心に使う人にとっては選択肢に入りますが、決済条件を根拠に比較したい場合は本記事で情報が揃っているGGbet・Konibet・Bons・Mystinoを先に見るほうが判断しやすいはずです。

  7. 7Konibet

    出金の目安Payz・STICPAY 約5分/銀行振込 1〜3時間 日本円対応 スポーツ特典確認できず記載なし
    Konibetでスポーツ特典をもらう
    入出金手段コンビニ決済、銀行振込、Visa/MC/JCB、Payz、STICPAY、VegaWallet、iWallet、TigerPay、仮想通貨 対応スポーツ日本向けサイトでスポーツベットも提供 補足入金$20〜$100,000/出金$40〜$100,000

    Konibetは入金手段の幅が本記事で最も広い一社で、コンビニ決済に対応している点は他社にありません。カードも電子ウォレットも使いたくない人にとっては現実的な選択肢になります。銀行振込・Visa・Mastercard・JCB・Payz・STICPAY・VegaWallet・iWallet・TigerPay・Slash Payment・仮想通貨と揃い、着金はPayzやSTICPAYなら約5分、銀行振込でも1〜3時間という速さです。入金は$20から$100,000、出金は$40から$100,000で、上限の高さは高額で動かす人向けですが、出金の下限$40は少額を頻繁に引き出す使い方には効いてきます。日本語サポートが整っている点も含め、日本から使う前提では扱いやすい構成です。スポーツ側は主要競技を提供しますがスポーツ専用の初回特典とキャッシュアウトの可否は確認できず、記載していません。

  8. 8Yuugado

    出金の目安電子ウォレット・仮想通貨は審査3〜12時間の後 即時/銀行3〜5営業日 日本円対応 スポーツ特典確認できず記載なし
    Yuugadoでスポーツ特典をもらう
    入出金手段銀行振込、Visa/MC/JCB/AMEX、Payz、Vega Wallet、仮想通貨6種 対応スポーツサッカーや野球など主要スポーツにベット可能 補足キャッシュアウト対応(全ベット対象ではなく「マイベット」で可否を確認)

    Yuugadoは日本円を口座通貨として持てる点と、キャッシュアウトの可否が確認できている点で選べる一社です。キャッシュアウトは多くのマーケットで利用できますが全ベットが対象ではなく、可否は「マイベット」から確認する方式であることまで確認できています。本記事の13社でキャッシュアウトの条件までたどれたのはYuugado・Cloudbet・Thunderpickの3社だけです。決済は銀行振込とVisa・Mastercard・JCB・AMEX、Payz、Vega Wallet、そしてBTC・ETH・LTC・XRP・USDT・BCHの6種類。電子ウォレットと仮想通貨は3〜12時間の出金審査を通ったあと着金、銀行振込は3〜5営業日です。最低入金は手段により$0〜$13、最低出金は$11〜$35。スポーツの初回特典は情報源が食い違うため金額の記載を控えています。

  9. 9Mystino

    出金の目安審査3〜12時間の後 電子ウォレット・仮想通貨は即時〜1時間 日本円対応 スポーツ特典確認できず記載なし
    Mystinoでスポーツ特典をもらう
    入出金手段銀行振込、Visa/MC/JCB/AMEX、Payz、Vega Wallet、仮想通貨11種 対応スポーツサッカーや野球など主要競技に対応 補足24時間あたりの出金上限$10,000/手数料は銀行・仮想通貨が無料

    Mystinoは手数料の内訳が明確な一社です。銀行振込と仮想通貨の出金手数料が無料、PayzとVega Walletが$5と分かっているため、引き出す回数が多い使い方でも見込みが立ちます。出金審査は平均3〜12時間・最大24時間で、承認後は電子ウォレットと仮想通貨が即時から1時間程度。24時間あたりの出金上限は$10,000です。入金は約$0.01から$10,000程度と下限が非常に低く、日本円にも対応するため少額で試しやすい構成になっています。決済手段は銀行振込とVisa・Mastercard・JCB・AMEX、Payz、Vega Walletに加えて仮想通貨11種類。カジノ側の賭け条件はスポーツ5倍・カジノ25倍と本記事の比較対象で最も軽い部類ですが、スポーツ専用の初回特典は情報源が一つのため金額の記載を控え、キャッシュアウトの可否も未確認としています。

  10. 10Cloudbet

    出金の目安情報源が一致せず記載を控えています 日本円不可 スポーツ特典確認できず記載なし
    Cloudbetでスポーツ特典をもらう
    入出金手段情報源が一致せず記載を控えています 対応スポーツサッカー、バスケ、テニス、野球、格闘技、eスポーツ 補足キャッシュアウトはシングルのみ・パーレイは対象外(スライダーで部分可)

    Cloudbetはキャッシュアウトの条件が本記事で最も細かく確認できた一社です。ライブとプレマッチの対象ベットで利用でき、対象イベントではスライダーによる部分キャッシュアウトが可能。ただしシングルのみでパーレイ(複合ベット)は対象外という制約まで確認できています。複合ベットを主に組む人にとってはこの一点が判断を分けます。対応競技はサッカー・バスケットボール・テニス・野球・格闘技・eスポーツと広く、ライブベットと一部イベントのライブストリーミングにも対応します。決済については情報源が食い違うため入出金手段・下限・着金時間の記載を控えていますが、入出金が仮想通貨のみで法定通貨と日本円が使えないことは確認できています。スポーツ専用の初回特典は確認できず、記載していません。登録時点で本人確認が不要な運用です。

  11. 11BC.Game

    出金の目安仮想通貨5〜30分/法定通貨30分〜数時間 日本円— スポーツ特典確認できず記載なし
    BC.Gameでスポーツ特典をもらう
    入出金手段仮想通貨150種類以上 + 法定通貨50種類以上(日本向け手段は未確認) 対応スポーツ仮想通貨でのスポーツベットとカジノを一体で扱える 補足日本から使える具体的な手段は公開情報から確認できず

    BC.Gameは対応通貨の数が本記事で最大です。仮想通貨150種類以上に法定通貨50種類以上を加えた幅で、出金は仮想通貨が5〜30分、法定通貨が30分から数時間とされています。ただし利用できる決済手段は国によって変わり、日本から具体的にどの手段が使えるかについては公開情報から確認できなかったため、本記事では手段名を記載していません。通貨数の多さがそのまま日本からの使いやすさを意味するわけではない、という点は注意して読んでください。スポーツ側はWeb3寄りの設計で、仮想通貨でのスポーツベットとカジノを一体で扱えます。カジノ側のボーナスは消化型ではなく賭けた分だけ段階的に解放される方式で期限がありません。スポーツ専用の初回特典は情報源が食い違うため記載を控え、キャッシュアウトの可否も未確認です。

  12. 12Rabona

    出金の目安入金は即時(出金速度は公開情報から確認できず) 日本円対応 スポーツ特典100% 最大13,000円
    Rabonaでスポーツ特典をもらう
    入出金手段Visa/MC/JCB、Payoneer、AstroPay、仮想通貨5種、銀行振込 対応スポーツサッカー、バスケ、テニス、野球/Jリーグと日本代表 補足最低入金1,500円/上限は手段により250,000〜1,300,000円

    Rabonaは日本円に対応し最低入金が1,500円と、本記事の13社で入口が最も低い一社です。上限は手段により250,000円から1,300,000円まで幅があり、入金は即時。決済手段はVisa・Mastercard・JCB、PayoneerやAstroPayなどの電子ウォレット、BTC・ETH・USDT・LTC・XRPの仮想通貨、銀行振込と揃います。ただし出金速度については公開情報が見つからず、本記事では記載していません。本軸である出金の速さを重視するならGGbetやKonibetのほうが情報が揃っています。スポーツ側はJリーグと日本代表の試合にベットできる点が確認でき、対応競技もサッカー・バスケットボール・テニス・野球と主要どころを押さえています。ライブベットに対応しオッズ変動も速いとされます。スポーツの初回特典は100%・最大13,000円です。

  13. 13Thunderpick

    出金の目安情報源が一致せず記載を控えています 日本円不可 スポーツ特典100% 最大€600
    Thunderpickでスポーツ特典をもらう
    入出金手段情報源が一致せず記載を控えています 対応スポーツeスポーツ中心(CS2・Dota2)+主要スポーツ 補足キャッシュアウトはコンボベットも対象・My Betsに現在額を表示

    Thunderpickはキャッシュアウトの使い勝手が本記事で最も広く確認できた一社です。プレマッチとライブの対象イベントで部分キャッシュアウトが使え、Cloudbetが対象外としているコンボベットについてもキャンセルとキャッシュアウトが可能。My Betsに現在額が表示され、オッズ変動に合わせて自動更新されるところまで確認できています。複合ベットを組んだうえで途中で降りる選択肢を残したい人には、この一点が明確な選定理由になります。競技はeスポーツ中心でCS2とDota2が主軸、主要スポーツのライブベットにも対応します。スポーツの初回特典は100%・最大€600で、ユーロ建てのため円換算では為替の影響を受けます。決済については情報源が食い違うため記載を控えていますが、入出金が仮想通貨のみで日本円が使えないことは確認できています。

亀井 隆一
亀井 隆一ブックメーカー・入出金担当 / 最終更新 2026年8月28日 / 運営方針と検証の限界
この13社をどう確認したか

ブックメーカーの比較記事はオッズと対応スポーツで並べたものが多く、実際に使うときに効く決済条件は後回しにされがちです。本記事は入出金手段と出金までの時間を軸に13社を並べました。編集長の亀井 隆一が公開情報を同一の基準で確認しています。

複数の情報源が一致した場合
そのまま記載します。
情報源が一つだけの場合
「記事作成時点」と明記します。
情報源が食い違う場合
空欄にします。片方を選んで載せません。
確認できなかった場合
「未確認」と書き、推測を書きません。
各社の欄の並び
決済条件 → 申し込み → 講評 の順です。

決済条件の一覧

03
13社の決済条件。情報源が食い違った項目は空欄にし、確認できなかった項目は記載していません。スマートフォンでは入出金手段と対応スポーツの列を省略します。
ブックメーカー 出金の目安 日本円 入出金手段 対応スポーツ
Casitabi 記載なし 不可 記載なし サッカー・バスケットボール・テニス・野球・eスポーツ
StealthBet 仮想通貨10分以内/Vega即時/銀行1〜3営業日(審査3〜12時間) — 仮想通貨11種、VISA、Vega Wallet、Cash To Code、銀行振込 動作が軽いUIで主要スポーツとeスポーツに対応
GGbet 全手段 即時・手数料無料 対応 VegaWallet(最低125円)、JetonBank、MiFinity、仮想通貨 eスポーツに強くCS2・Dota2・LoLが充実
Bons USDT 10分以内/電子ウォレット承認後すぐ/銀行24時間以内 対応 JCB、AMEX、銀行振込、VegaWallet、Payz、Jeton、iCash、仮想通貨8種 カジノとスポーツブックが一体・サッカー/テニス/バスケ
1xBet 記載なし 不可 記載なし 60以上のスポーツ、eスポーツも非常に幅広い
Rainbet 記載なし 不可 記載なし スポーツとeスポーツのライブベッティングに対応
Konibet Payz・STICPAY 約5分/銀行振込 1〜3時間 対応 コンビニ決済、銀行振込、Visa/MC/JCB、Payz、STICPAY、VegaWallet、iWallet、TigerPay、仮想通貨 日本向けサイトでスポーツベットも提供
Yuugado 電子ウォレット・仮想通貨は審査3〜12時間の後 即時/銀行3〜5営業日 対応 銀行振込、Visa/MC/JCB/AMEX、Payz、Vega Wallet、仮想通貨6種 サッカーや野球など主要スポーツにベット可能
Mystino 審査3〜12時間の後 電子ウォレット・仮想通貨は即時〜1時間 対応 銀行振込、Visa/MC/JCB/AMEX、Payz、Vega Wallet、仮想通貨11種 サッカーや野球など主要競技に対応
Cloudbet 記載なし 不可 記載なし サッカー、バスケ、テニス、野球、格闘技、eスポーツ
BC.Game 仮想通貨5〜30分/法定通貨30分〜数時間 — 仮想通貨150種類以上 + 法定通貨50種類以上(日本向け手段は未確認) 仮想通貨でのスポーツベットとカジノを一体で扱える
Rabona 入金は即時(出金速度は公開情報から確認できず) 対応 Visa/MC/JCB、Payoneer、AstroPay、仮想通貨5種、銀行振込 サッカー、バスケ、テニス、野球/Jリーグと日本代表
Thunderpick 記載なし 不可 記載なし eスポーツ中心(CS2・Dota2)+主要スポーツ

出金の速さは二段階で決まる

出金の速さのイメージ
04

「出金が速いブックメーカー」を探すとき、公式表記の「即時出金」と実感が噛み合わないことがあります。理由は単純で、着金までが出金審査と送金の二段階に分かれているからです。本記事で決済条件を確認できた8社を並べると、この二段階の内訳がはっきり分かれます。

審査が入る社と、入らない社

  • 審査が明示されている:Yuugado・Mystino・StealthBetはいずれも着金前に3〜12時間(最大24時間)の審査があり、承認後の送金自体は電子ウォレットや仮想通貨なら即時から1時間程度です。
  • 審査の記載がない:GGbetは全手段が即時かつ手数料無料、KonibetはPayz・STICPAYで約5分、Bonsは電子ウォレットが承認後すぐ。銀行振込でもKonibetが1〜3時間、Bonsが24時間以内です。
  • 仮想通貨が最速の層:StealthBetが10分以内、BC.Gameが5〜30分。BC.Gameは法定通貨でも30分から数時間とされています。

つまり「最速」を求めるならGGbetかKonibet、仮想通貨で動かすならStealthBetかBC.Gameという整理になります。Rabonaは入金が即時である一方、出金速度は公開情報から確認できなかったため本記事では記載していません。

出金の下限も速さと同じくらい効きます。Bonsは入出金ともに$3、GGbetは出金がVegaWalletで130円から。対してKonibetは出金の下限が$40、StealthBetは仮想通貨で50 USDTです。少額を頻繁に引き出す使い方なら、速さより下限のほうが先に効いてきます。

日本円で入れられるか ― 最初の分岐点

対応スポーツとオッズのイメージ
05

日本から使う場合、口座通貨が日本円かどうかは好みではなく可否の問題です。本記事の13社は三層に分かれます。

  • 日本円に対応(6社):GGbet・Bons・Konibet・Yuugado・Mystino・Rabona。入口が最も低いのはRabonaの1,500円、次にGGbetのVegaWallet125円、Bonsの$3相当です。
  • 法定通貨は使えるが日本円口座なし:Casitabi(USD)と1xBet(USD/EUR)。円で入金しても為替を経由します。
  • 仮想通貨のみ:Rainbet・Cloudbet・Thunderpick。カードも銀行振込も使えないため、仮想通貨を先に用意できるかが前提になります。

手数料の内訳まで確認できたのはMystinoだけで、銀行振込と仮想通貨が無料、PayzとVega Walletが$5です。GGbetは全手段が手数料無料とされています。ほかの社については手数料の記載を確認できなかったため、本記事では触れていません。

キャッシュアウトの条件を読む

決済手段のイメージ
06

キャッシュアウトは「対応している」だけでは判断材料になりません。対象がシングルだけなのか複合ベットも含むのか、部分キャッシュアウトができるのかで使い勝手が変わります。本記事で条件までたどれたのは3社です。

  • Thunderpick:プレマッチ/ライブの対象イベントで部分キャッシュアウトが可能で、コンボベットもキャンセル・キャッシュアウトの対象。My Betsに現在額が表示され、オッズ変動に合わせて自動更新されます。本記事で最も広い運用です。
  • Cloudbet:ライブ/プレマッチの対象ベットで利用でき、対象イベントではスライダーで部分キャッシュアウトが可能。ただしシングルのみでパーレイは対象外です。
  • Yuugado:多くのマーケットで利用できますが全ベットが対象ではなく、可否は「マイベット」から確認する方式です。

GGbetとRabonaは専用ページがあり対応そのものは確認できましたが、対象マーケットや部分キャッシュアウトの可否は確認できていません。残る8社については可否自体を確認できていないため、本記事では「未確認」と書いています。複合ベットを主に組むならThunderpick、シングル中心ならCloudbetという整理になります。

ブックメーカーのボーナスの種類

07

ブックメーカーのボーナスは、オンラインカジノのそれとは形が違います。入出金を軸に選ぶ場合でも、どの形の特典が付くかは口座に入る金額そのものなので押さえておく価値があります。

  • 初回入金ボーナス(ウェルカムボーナス):最初の入金額に応じて上乗せされる形。本記事ではGGbetが最大100,000円と25,000円のフリーベット、1xBetが120%・最大78,000円、Rabonaが100%・最大13,000円、Thunderpickが100%・最大€600、Casitabiが100%・最大$100です。いずれも記事作成時点の値です。
  • フリーベット:自己資金を賭けずに1回ベットできる特典。Bonsは1,500円のフリーベットを用意しています。的中しても賭け金は戻らず配当分のみ受け取る形が一般的です。
  • 入金不要フリーベット:入金せずに受け取れるフリーベット。本記事の13社で有無を確認できた社はありません。
  • キャッシュバック:負けたベットの一部が戻る形。13社について有無と率を同一基準で確認できる公開情報は見つかりませんでした。
⚠️ ボーナスの金額はスポーツ側とカジノ側で別に設定されるのが一般的です。本記事に載せているのはスポーツ側の数字で、Yuugadoのように情報源が食い違う社は金額を掲載していません。賭け条件もカジノ側とは別なので、受け取る前に必ず確認してください。

オッズと試合の見方

08

ブックメーカーで賭けるとき最初に見るのがオッズです。オッズは配当の倍率であり、同時にそのブックメーカーが試合の結果をどう見ているかの表明でもあります。

オッズの読み方

日本のブックメーカーで一般的なのはデシマル形式で、賭け金にその数字を掛けた額が的中時の払い戻しになります。オッズ2.00なら1,000円のベットで2,000円が戻る計算です。同じ試合でもブックメーカーによってオッズは違うため、よく賭ける競技がある場合は複数のサイトのオッズを比べる価値があります。

ベットの種類

単一の結果に賭けるシングル、複数を組み合わせるパーレイ(コンボ)、試合中に賭けるライブベッティングが基本です。パーレイは的中率と配当を交換する形なので、組む数が増えるほど当たりにくくなります。ライブベッティングは試合の流れを見てから賭けられる一方、オッズが秒単位で動くため判断の時間が短くなります。

キャッシュアウトとの関係

キャッシュアウトは確定前のベットを途中で清算する機能で、対象がシングルだけかパーレイも含むかがブックメーカーによって違います。Cloudbetはシングルのみ、Thunderpickはコンボベットも対象です。よくパーレイを組むならこの差は大きいです。

アカウント開設から入金までの流れ

09

手順はどのブックメーカーでもおおむね共通です。つまずきやすいのは3と5です。

  • 1. アカウント開設。メールアドレスと基本情報のみ。この時点で本人確認を求める社は本記事の13社では少数です。
  • 2. 口座通貨を選ぶ。後から変更できない社があります。日本円で使うならKonibet・Yuugado・Mystino・Rabona・GGbet・Bonsのいずれかを選びます。
  • 3. ボーナスを受け取るか決める。受け取ると賭け条件が付き、消化するまで出金が制限されます。オッズだけを見て賭けたい人は受け取らない選択も現実的です。
  • 4. 入金。最低入金額は社と手段でかなり違います。Bonsは$3、GGbetはVegaWalletで125円、Konibetは$20、Casitabiは$20からです。
  • 5. 出金。多くの社がここで本人確認を求めます。出金の下限も社によって違い、Konibetは$40、StealthBetは仮想通貨で50 USDTからです。

ライセンスと決済手段の種類

010

ブックメーカーを選ぶとき、オッズと同じくらい見ておく価値があるのが運営のライセンスと使える決済手段です。どちらも公開情報から確認できる数少ない判断材料です。

どの管轄のライセンスか

スポーツベッティングの世界で審査の厳しさで知られるのは英国のUKGC(イギリスのギャンブルコミッション)とマルタのMGAで、ヨーロッパの主要な管轄です。ただし本記事の13社にこの二つを保有している社は含まれていません。実際に確認できたのはキュラソーGCBの2024年以降の直接ライセンス(Yuugado・Cloudbet・Bons・GGbet)、アンジュアン(Mystino・BC.Game・1xBet・Rainbet)、旧アンティルフォン系のマスターライセンス記載(Casitabi)、ジョージア発行のサブライセンス(Konibet)です。StealthBet・Rabona・Thunderpickは公開情報から確認できなかったため記載していません。

決済手段の三系統

入出金の手段は銀行振込、電子決済サービス、仮想通貨決済の三系統に分かれます。電子決済サービス(VegaWallet・Payz・Jeton・STICPAY・MiFinityなど)は速さと下限のバランスがよく、GGbetは全手段が即時かつ手数料無料、Konibetは約5分です。仮想通貨決済はもっとも速い層で、StealthBetが10分以内、BC.Gameが5〜30分。仮想通貨ブックメーカーと呼ばれる仮想通貨専用の事業者もあり、本記事ではRainbet・Cloudbet・Thunderpickが仮想通貨のみです。

入金不要ボーナスについて

入金せずに受け取れる入金不要ボーナスや入金不要フリーベットを探す人は多いものの、本記事の13社について有無を確認できる公開情報は見つかりませんでした。スポーツベッティングでは初回入金ボーナスとフリーベットが主流で、入金不要の形はオンラインカジノ側のほうが一般的です。確認できないものを推測で書かない方針のため、各社の欄には記載していません。

決済条件を確認できなかった5社について

011

Casitabi・1xBet・Rainbet・Cloudbet・Thunderpickの5社は、参照した情報源の間で入出金手段・下限・着金時間の内容が食い違っていました。片方を選んで載せれば表は埋まりますが、それは根拠のない数字を載せることになるため、本記事では空欄にしています。

確認できた事項は記載しています。Casitabiは口座通貨に日本円がないこと、1xBetはUSDまたはEURであること、Rainbet・Cloudbet・Thunderpickは入出金が仮想通貨のみで法定通貨が使えないこと。この4点はいずれも複数の情報源で一致しました。

この記事で確認できなかったこと

  • Casitabi・1xBet・Rainbet・Cloudbet・Thunderpickの入出金手段、最低額、着金時間
  • StealthBet・Konibet・Yuugado・Mystino・Cloudbet・BC.Gameのスポーツ専用初回特典の金額
  • 8社のキャッシュアウト可否、GGbetとRabonaのキャッシュアウト条件の詳細
  • Rabonaの出金速度
  • 13社すべてのベットタイプとオッズ形式(どの情報源も社ごとに明示していません)

よくある質問

08
ブックメーカーはどこが出金が速いですか?
本記事で決済条件を確認できた8社のうち、出金が速い順に見るとGGbetが全手段即時かつ手数料無料、StealthBetが仮想通貨10分以内・Vega即時、BonsがUSDT10分以内で電子ウォレットは承認後すぐ、Konibetが約5分(Payz・STICPAY)です。ただしYuugadoとMystinoは着金前に3〜12時間の出金審査が入るため、審査と送金を分けて見る必要があります。Casitabi・1xBet・Rainbet・Cloudbet・Thunderpickの5社は情報源が食い違うため記載していません。
日本円で入金できるブックメーカーはどれですか?
GGbet・Bons・Konibet・Yuugado・Mystino・Rabonaが日本円に対応しています。最低入金はRabonaが1,500円、GGbetがVegaWalletで125円、Bonsが$3相当と低め。逆にCasitabi・1xBet・Rainbet・Cloudbet・Thunderpickは日本円の口座通貨がなく、うちRainbet・Cloudbet・Thunderpickは入出金が仮想通貨のみで法定通貨が一切使えません。円で入れる前提ならこの区別が最初の分岐点になります。
キャッシュアウトはどの社で使えますか?
条件まで確認できたのはYuugado・Cloudbet・Thunderpickの3社です。Yuugadoは多くのマーケットで利用できますが全ベット対象ではなく可否を「マイベット」で確認する方式、Cloudbetはシングルのみでパーレイは対象外、Thunderpickはコンボベットもキャンセル・キャッシュアウトが可能で最も広い運用です。GGbetとRabonaは対応していることは確認できましたが条件の詳細は未確認。残りの8社は可否そのものを確認できていません。
コンビニで入金できるブックメーカーはありますか?
本記事の13社ではKonibetがコンビニ決済に対応しています。カードも電子ウォレットも使いたくない場合の現実的な選択肢です。入金は$20から、出金は$40からで、着金はPayzやSTICPAYなら約5分、銀行振込でも1〜3時間とされています。ほかの12社でコンビニ決済に対応していることを確認できた社はありません。
なぜ決済条件が「記載なし」の社があるのですか?
参照した情報源の間で入出金手段や下限、着金時間の内容が食い違っていたためです。Casitabi・1xBet・Rainbet・Cloudbet・Thunderpickの5社が該当します。片方の数字を選んで載せれば表は埋まりますが、根拠がない数字を載せることになるため、本記事では条件面のうち確認できた事項のみを記載し、食い違う項目は空欄にしています。金額や時間が必要な場合は各社の公式表記をご確認ください。
この記事の順位はどうやって決めているのですか?
掲載順は当サイトの提携状況を反映しており、記載内容の評価とは別のものです。各社の数値は公開情報を同一の基準で確認し、複数の情報源が一致したものはそのまま、一つしか確認できなかったものは「記事作成時点」と明記、食い違うものは記載しない方針です。実際に口座を開設して入出金やサポート対応を試す形での検証は行っていません。確認できなかった項目は各社の欄にその旨を書いています。

この記事の編集体制

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亀井 隆一
亀井 隆一入出金ブックナビ 編集長
ブックメーカー・入出金担当

亀井 隆一はブックメーカーの決済条件を専門に比較する編集担当。入出金に使える手段、最低額と上限、出金審査から着金までの時間、日本円の取り扱いを同一の基準で確認している。参照した情報源の間で内容が食い違う項目は、片方を選んで掲載せず空欄にする方針を取っている。

本記事で検証していないこと

  • 口座を開設して入出金やサポート対応を実際に試す形での検証は行っていません。記載はすべて公開情報の確認に基づくものです。
  • 掲載順は当サイトの提携状況を反映しており、記載内容の評価や優劣とは別のものです。
  • 決済条件・特典・キャッシュアウトの運用は各社の判断で予告なく変更されます。本記事の内容は記事作成時点のものです。
  • 情報源が食い違った項目は空欄にし、確認できなかった項目は「未確認」と明記しています。推測で埋めていません。

決済条件を確認したうえで申し込む場合は、出金の下限と着金までの時間を登録前に見直してください。

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